ファイバーマルチチャンネル近赤外小型分光器
InGaAs 900~1700nmと900~2300nmの2タイプ

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ファイバーマルチチャンネル近赤外小型分光器 ファイバーマルチチャンネル近赤外小型分光器

御見積 依頼フォーム、デモ対応モデルについて

御見積 依頼フォーム

お客様情報や御見積ご依頼内容など、必要事項をご記入の上、
PDFを保存、メールまたはFAXにて送信してください。
・メールアドレス:tiiweb@tokyoinst.co.jp
・FAX番号:03-3686-4711

デモ対応モデルについて

DWARFStar-NIR(900~1700nm)が対応モデルです。
周辺付属オプション内容については、お問合せください。

ファイバーマルチチャンネル近赤外小型分光器 概要

ファイバーマルチチャンネル近赤外小型分光器(StellarNet社製)は、NIR域900~1700nm、900~2300nmのスペクトル測定が簡単に行えるポータブルな小型分光器です。赤外InGaAsリニアアレイ検出器搭載で、S/N比4000:1(~1700nm)、400:1(~2300nm)の測定が行えます。TEC冷却標準搭載で、InGaAs1024素子仕様も提供しております。光源、ファイバー、測定治具など、アクセサリーも豊富に取り揃えており、発光測定、透過・吸収測定、反射測定、波長可変レーザーモニターなど、多彩な用途に対応いたします。InGaAs分光器と同社製CCD検出器搭載の分光器を1台のPCに接続し、UV200nm~最大NIR2300nmまでの超ワイドレンジ測定にも対応します。

基本ソフトウェアやアプリケーションソフトウェアは全て無料で付属されます。また、DLLドライバー、MS-Excel用VBA、VC、Delphie、LabVIEW用サンプルプログラムなども、無償でダウンロードして頂けます。

ファイバーマルチチャンネル近赤外小型分光器ラインナップ

近赤外~1.7μm仕様 DWARF-Star

・コンパクトサイズ 77×127×51mm
・S/N比4000:1、TEC冷却付、ゲインスイッチ付
・ラインナップ 全5種類

近赤外~2.3μm仕様 RED-Wave-NIRX-SR
  • サイズ 100×150×70mm
  • S/N比400:1、TEC×2段冷却付
  • ラインナップ 全2種類

豊富なオプションアクセサリ

  • 光源:ハロゲン光源、LED光源、波長校正ランプなど
  • ファイバー:単芯、Y分岐、多分岐、反射プローブ、液浸プローブなど
  • アタッチメント:コリメーターレンズ、SMAカプラー、拡散板、Cマウント変換など
  • 測定冶具:キュベットホルダー、反射測定治具、透過測定治具、小型積分球、基準反射板など

※ 詳細はお問合せ下さい

主な用途、アプリケーション

システム構成例(透過測定)

ステラネット分光器システム構築例
  • 透過、吸収測定
  • 反射測定(正反射、45度照射他)
  • 発光測定
  • 波長可変レーザーモニター
  • 時間変化測定
  • 多チャンネル同時検出 など

ソフトウェアダウンロード

Stellarnet社のWebサイトからソフトウェアがダウンロードできます。

近赤外ファイバーマルチチャンネル近赤外小型分光器 仕様

近赤外~1.7μm仕様 「DWARF-Star」

  • コンパクトサイズ 77×127×51mm
  • S/N比4000:1、TEC冷却付、ゲインスイッチ付
  • ラインナップ 全5種類
RED-Wave-NIR / -NIRX-SR 近赤外仕様
DWARF-Star
-枝番
波長範囲(nm) 刻線数(G/mm) InGaAs素子数 分解能(nm)
NIR-512 900~1700 250 512 2.5
NIRb-512 1000~1700 300 512 2.0
NIR2-512 1250~1575 600 512 1.0
NIR2b-512 1150~1475 600 512 1.0
NIR-1024 1000~1700 600 1024 1.25

※ FWHMは、上記分解能の約2倍です。

近赤外~2.3μm仕様 「RED-Wave-NIRX-SR」

  • サイズ 100×150×70mm
  • S/N比 400:1、TEC×2段冷却付
  • ラインナップ 全2種類
DWARF-Star 近赤外コンパクト仕様
RED-Wave-NIRX-SR
-
枝番
波長範囲 (nm) 刻線数 (G/mm) ピクセル数 分解能 (nm)
NIRX-SR-512 900~2300 600 512 <13
NIRX-SR-1024 900~2300 600 1024 <7

※ FWHMは、上記分解能の約2倍です。

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よくいただくご質問

  • 機種選定の目安を教えてください

    必要な波長範囲から選択します。波長1.7μmまでであれば、RED-Wave(~1.7μm)かDWARF Starを選択します。RED-Wave(~2.3μm)は暗電流が非常に高くS/N比が大きく低下するので、波長1.7μm以上を測定する用途以外ではおすすめはしません。
  • DWARF Starの特長は何ですか

    Red Waveと比較して、小型になっています。光学系の最適化によって、波長分解能が向上しています。
  • スリットは交換可能ですか

    スリットは25μm固定です。
  • すでに所有している光ファイバーは使用できますか

    SMA905コネクター、単芯の光ファイバーが使用できます。ただし、コア径が小さすぎると測定できない場合があります。
  • UV用とNIR用光ファイバーの違いは何ですか

    UV用光ファイバーはUV光による劣化が抑えられていますが、NIRの特定波長範囲で吸収があります。NIR用ファイバーはNIRでの吸収がありせんが、UVで使用すると透過率が減衰するようになります。
  • 各種測定冶具はありますか

    メーカーから様々な測定冶具が販売されています。また、弊社にて作製可能です。お問い合わせください。
  • ソフトウェアの開発は可能ですか

    可能です。メーカ―ウェブページからSDK(VB、VCなど)、LabView(ver.8)、エクセルVBAサンプルプログラムなどがダウンロードできます。
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