爆発光学解析装置 OPTIMEX64
爆轟速度、爆轟波の曲率、衝撃波速度の解析に。OPTIMEX8拡張版。

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爆発光学解析装置 OPTIMEX64 爆発光学解析装置 OPTIMEX64

製品概要

OPTIMEX 64は爆轟速度や衝撃波、およびその他の爆轟に関するパラメータを測定するための⾼度な科学機器です。複数の光ファイバープローブを使⽤し、光信号強度を連続的に記録しながら測定を⾏います。
OPTIMEX 64は、OPTIMEX 8の拡張版であり、8から最⼤64チャンネルまでを使⽤することが可能です。多数の光ファイバープローブを使⽤することで、⾼速ストリークカメラに匹敵する性能を有します。また、光ファイバープローブは湿気や電磁的な⼲渉に対して⾼い耐性を持つため、他の機器と組み合わせての使⽤も可能です。

爆轟速度と衝撃波曲面の同時測定

雷管の爆轟速度測定

アプリケーション

OPTIMEX 64は、OPTIMEX 8よりもさらに多くの⽤途に対応できる装置です。⾼エネルギー材料の爆轟速度の測定において、先進的な研究、産業、軍事、教育、⼯学的な⽤途にも対応可能です。
本装置は充填された爆薬内の特定位置における光強度-時間のプロファイルを記録することで、爆轟または衝撃波の追跡を可能にします。光強度プロファイルの解析は、⾮理想的な爆薬を含むすべての既知サンプルに対して、信号評価を頑健で信頼性の⾼いものにします。爆薬の透明度、低発光、アフターバーニングなどによって結果が損なわれることはありません。

  • 爆轟速度の測定(すべての爆薬の基本的パラメータ)

利点と特長

  • ご要望に応じて最大64本の光ファイバープローブ(プラスチックまたはガラス)
  • 光強度-時間プロファイルを記録
  • 迷⾛電流や電磁ノイズに対する耐性
  • タッチスクリーン式液晶画面およびネットワーク接続機能
  • 自動データ評価処理機能

コンプライアンス

  • EN 13630 - 11 Explosives for Civil Uses – Detonating cords and safety fuses - Part 11 : Determination of velocity of detonation of detonating cords
  • EN 13631 - 14 Explosives for Civil Uses – High explosives, Part 14 : Determination of Velocity of Detonation
  • EN 13763 - 23 Explosives for Civil Uses – Detonators and relays – Part 23 : Determination of the shock-wave velocity of shock tube

仕様

チャンネル数 8チャンネル × 最大8モジュール
ファイバープローブ 960 µm(プラスチックファイバー)
50 µm(ガラスファイバー)
試験対象との最大距離 100 m(プラスチックファイバー)
> 500 m(ガラスファイバー)
最高時間分解能 4 ns
サンプリングレート 8 × 250 MS/s(最大16 GS/s in 64チャンネル)
記録時間長 最大520 µs(最大サンプリングレート時)
動作温度 0 〜 40 ℃
重量 15 kg
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