爆発光学解析装置 OPTIMEX8
爆轟速度、爆轟波の曲率、衝撃波速度の解析に

OZM17 お見積り・お問い合わせへ
  • 製品概要
  • 仕様
  • カタログ・関連資料
爆発光学解析装置 OPTIMEX8 爆発光学解析装置 OPTIMEX8

製品概要

OPTIMEX 8は多⽬的な携帯型計測装置であり、8本の光ファイバープローブを⽤いて光信号強度を連続的に記録しながら、爆轟速度やその他パラメーターを測定するために設計されています。
OPTIMEX 8はVOD 815テスターの次世代機です。爆発物の発光に関する広範な研究に基づいて、完全に再設計された光電⼦信号取得システムと、⾼度なデータ評価機能を備えています。従来機のすべての機能を維持しつつ、新たな機能も多数追加されています。

衝撃管内における
爆燃から爆轟への遷移追跡

穿孔ファイバープローブを用いた
爆轟速度測定

アプリケーション

OPTIMEX8は研究、産業、軍事、教育または⼯学⽤途において主にエネルギー物質の爆轟速度を測定するための装置です。本装置は充填された爆薬内の特定位置における光強度-時間のプロファイルを記録することで、爆轟または衝撃波の追跡を可能にします。光強度プロファイルの解析は、⾮理想的な爆薬を含むすべての既知サンプルに対して、信号評価を頑健で信頼性の⾼いものにします。爆薬の透明度、低発光、アフターバーニングなどによって結果が損なわれることはありません。

  • 爆轟速度の測定(すべての爆薬の基本的パラメータ)
  • 爆轟波の曲率の測定(爆轟の理想性の評価指標)
  • 不活性物質中の衝撃波速度の測定(爆轟圧⼒の推定に有⽤)

利点と特長

  • 8本の光ファイバープローブ
  • 光強度-時間プロファイルを記録
  • 迷⾛電流や電磁ノイズに対する耐性
  • PCを介して操作
  • ⾃動データ評価
  • バッテリー駆動、8h動作

コンプライアンス

  • EN 13630 - 11 Explosives for Civil Uses – Detonating cords and safety fuses - Part 11 : Determination of velocity of detonation of detonating cords
  • EN 13631 - 14 Explosives for Civil Uses – High explosives, Part 14 : Determination of Velocity of Detonation
  • EN 13763 - 23 Explosives for Civil Uses – Detonators and relays – Part 23 : Determination of the shock-wave velocity of shock tube

仕様

チャンネル数 8
ファイバープローブ 960 µm(プラスチックファイバー)
50 µm(ガラスファイバー)
試験対象との最大距離 50 m(プラスチックファイバー)
> 500 m(ガラスファイバー)
最高時間分解能 4 ns
サンプリングレート 8 × 250 MS/s
記録時間長 最大520 µs(最大サンプリングレート時)
動作温度 0 〜 50 ℃
バッテリー動作 約8h連続動作
重量 7 kg
Get ADOBE READER

ダウンロードしたPDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。左記のバナーより、ソフトウェア(無料)をダウンロード・インストールして下さい。

更新日 更新内容 サイズ ダウンロード

製品に関するご質問・ご相談

製品のお見積り・お問い合わせはここをクリック

※お問い合わせNo.OZM17をお伝えください。

お電話 ※お問い合わせNo.をお伝えください。
本社03-3686-4711
大阪営業所06-6393-7411