製品概要
HPA1500オートクレーブは⾼エネルギー化合物の⽐エネルギーを測定するために設計された標準化された装置です。危険物輸送に関する国連勧告に基づいた危険性分類のために使⽤されます。

アプリケーション
試験容器、圧⼒トランスデューサー、パルス点⽕源内蔵コントロールユニット、トランスデューサーコンディショナー、データ取得ユニット、ソフトウェアを備えたコンパクトな装置です。
⽐エネルギー(被験物質のエネルギー放出量)の決定は⾼エネルギー物質の危険性評価において重要な要素です。得られた結果(最⼤圧⼒、圧⼒上昇時間、燃焼速度)などは物質の安全性分類に⽤いられます。
利点と特長
- 電圧・電流フィードバック機構を備えた点⽕源が正確な低電⼒インパルスを発⽣
- 最⼤動作圧⼒200MPaの標準化された96 cm3のステンレス製試験容器
- 試験結果:圧⼒vs時間プロファイル、最⼤圧⼒、⽐エネルギー
- 異なる圧⼒トランスデューサー⽤に設計された2種類の制御ユニット
- TPT-SWソフトウェアによる簡単操作、制御、測定、校正、データ評価
制御ユニット
| Version | TPT-MCU | EDAL |
| ひずみゲージ式トランスデューサー | ○ | ○ |
| 圧電式トランスデューサー | × | ○ |
| オプション⼊⼒数 | 1 | 4 |
コンプライアンス
- UN Recommendation on the Transport of Dangerous Goods, Manual of Tests and Criteria [Test F. 5 High Pressure Autoclave]
仕様
| 容器 | |
|---|---|
| 容量 | 約96 cm3 |
| 動作圧力 | 最大200 MPa@21℃ |
| 測定・コントロールユニット | 1 チャンネル、ひずみゲージアンプ付き、ブリッジゲージ用電圧源 10V または 5V、フィルター20 kHz |
| サンプリングレート | 14bit AD、最大100 kS/s |
| 点火電流 | 最大10 A/20 V/180 s |
| 圧力トランスデューサー | |
| 圧力範囲 | 最大200 MPa |
| 精度 | 0.20% |
| 更新日 | 更新内容 | サイズ | ダウンロード |
|---|




