高速広視野 sCMOSカメラ Balor
天文学に革命を。非常に広い視野、高速読み出しのsCMOS検出器。
ミリ秒から数十秒までのタイムスケールで測光および恒星変動を測定する天体観測に最適です。

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高速広視野sCMOSカメラ Balor 高速広視野sCMOSカメラ Balor

高速広視野sCMOSカメラ Balor 製品概要

Andorがイギリスのクイーンズ大学と提携し、ハワイにある世界最大の太陽望遠鏡DKIST (Daniel K. Inouye Solar Telescope:ダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡)に向けて開発したsCMOSカメラです。広大な受光面積と高フレームレートを両立した超ハイスペックカメラです。 世界で初めて撮影された詳細な太陽表面の動画は必見です。

動画サイトはこちら
https://www.facebook.com/AndorTechnology/videos/467176300830985/

世界で初めて撮影された詳細な太陽表面

Scientists can study features as small as 30km(18 miles) across in this sped-up movie. The Daniel K. Inouye Solar Telescope has produced the highest resolution image of the Sun’s surface.
Credit: NSO/AURA/NSF

特長

  • 広大な受光面積:49.5×49.2 mm
  • 高フレームレート:54 fps
  • 低読み出しノイズ:2.9 e-
  • 高画素:4128×4104

主な用途

  • 太陽望遠鏡
  • 中性子ラジオグラフィ
  • その他天体観測等

高速広視野 sCMOSカメラ "Balor" 量子効率曲線図

高速広視野 sCMOSカメラ "Balor" 量子効率曲線図

高速広視野sCMOSカメラ Balor 仕様

センサータイプ 正面照射型 Scientific CMOS
素子数 4128 x 4104
素子サイズ 12 μm×12 μm
検出面積 49.5×49.2 mm
シャッターモード ローリングシャッターおよびグローバルシャッター
読出しノイズ
(代表値)
2.9 e-(ローリングシャッター)
4.3 e-(グローバルシャッター)
最大読み出し速度
(フルフレーム)
54 fps
最大量子効率 61% (@ ~600 nm)
冷却方式 空冷&水冷
暗電流 ローリングシャター
0.35 e-/pix/sec (@ 0ºC)
0.08 e-/pix/sec (@-10ºC)
0.03 e-/pix/sec (@-30ºC)
グローバルシャッター
0.5 e-/pix/sec (@ 0ºC)
0.15 e-/pix/sec (@-10ºC)
0.065 e-/pix/sec (@-30ºC)
電子井戸の深さ 80 000 e-
データ出力レンジ 16 bit
F 値 0.35
インターフェース CoaXPress
(4 Lane CXP-6)
制御ソフト Andor Solis
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