細胞観察用ホログラフィック・蛍光顕微鏡 3D Cell Explorer-fluo
屈折率イメージングと蛍光イメージのオーバーレイによる相関比較
3D Cell Explorerの蛍光イメージング付モデル

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細胞観察用ホログラフィック・蛍光顕微鏡 3D Cell Explorer-fluo 細胞観察用ホログラフィック・蛍光顕微鏡 3D Cell Explorer-fluo

【デモ機 特別価格のお知らせ】 '21.2.24 up

大変お買い得な機会です。是非ともご利用ください。
数量限定ですので早めにお問い合わせください。

製品概要

細胞観察用ホログラフィック・蛍光顕微鏡 3D Cell Explorer-fluoは、ホログラフィ技術・トモグラフィ技術による3D屈折率イメージングと2D蛍光イメージングを兼ね備えた、革新的な顕微鏡です。 細胞や組織の内部構造、小器官分布などを迅速かつ簡単に描き出すことができる画期的な顕微鏡です。

各種細胞小器官や細胞膜などを蛍光標識した蛍光イメージを屈折率イメージ、オーバーレイすることにより、蛍光標識と同じ染色イメージとなるようにデジタル染色を校正することができます。 このデジタル染色の校正により、2Dイメージだった蛍光イメージを3Dイメージに拡張することができます。 また、この校正処理によって蛍光染色とデジタル染色との相関がとれるため、無染色サンプルにも対応することが可能です。

構築した3Dイメージは、拡大縮小、回転の他、断面表示なども行え、様々な視点から細胞内部を隈なく観察できます。

特長

  • 3次元イメージと蛍光イメージのオーバーレイによる相関比較が可能
  • 蛍光イメージを使用した各種細胞小器官などのデジタル染色の校正
  • 3秒以内の迅速測定(屈折率イメージング時)
  • 細胞の 3次元イメージングに加えて、4次元イメージング(時間経過)も可能
  • 最大10種による同時染色 : デジタル染色(7種)、蛍光染色(3種)
  • 光の回折限界を超える、ナノメートルオーダーの高精細イメージング

用途

  • 細胞分裂
  • 細胞形態のモニタリング
  • 細胞分化
  • 細胞間相互作用
  • 細胞内移動
  • 細胞リモデリングプロセス
  • 細胞死(アポトーシス、ネクローシス)
  • 薬物モニタリング
  • 体外受精など

Movie

・ライブセルイメージング|FUCCIマウス胚性幹細胞

・3D Cell Explorer 紹介動画(1分)

・サンプル準備

・Webセミナー|幹細胞研究の最前線

・平滑筋細胞の観察

・マウスES細胞の細胞分裂観察

・マウスES細胞の長時間ライブイメージング(48時間、15秒間隔)

・マウスES細胞の長時間ライブイメージング(15時間、15秒間隔)

・にんじん上のバクテリアを観察

・Nanolive社 YOUTUBE サイトアドレス

https://www.youtube.com/channel/UCYITGhhjGiHq5DImIB05NfA

SNS:LinkedIn

下記のアドレスをクリックしていただくと、Nanolive社のLinkedInへ繋がります。
ご覧ください。

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仕様

ホログラフィックトモグラフィ 蛍光イメージング
光源 Class 1 低出力レーザー
λ=520 nm, サンプル照射0.2 mW/mm2
高速切替 <100 μs
寿命 (typical)>20000 時間(@各チャンネル)
チャンネル 最大7 (同時) 3 : GFP、CFP およびDAPIまたはFarREDの3種
イメージング 3D / 4D (タイムラプス) 2D
分解能 Δx,y : 200 nm、 ∧z : 400 nm Δx,y : ~400 nm
視野 90 × 90 × 30 μm 100 × 100 μm
測定時間 3秒以内 5 fps (@各チャンネル)
CMOSカメラ ダイナミックレンジ : 73 dB
量子効率 : 70 %
読出ノイズ : 6.6 e-
寸法 38 × 45 × 17 cm (顕微鏡本体のみ) 21 × 23 × 10 cm (外部接続光源のみ)
重量 8 kg (顕微鏡本体のみ) 4 kg (外部接続光源のみ)
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製品に関するご質問・ご相談

  • 蛍光標識したものとデジタル染色したものが同じか確認できますか。

    蛍光イメージと屈折率イメージをオーバーレイすることにより確認できます。
    また、蛍光標識されたものとデジタル染色したものとが同じになるように、デジタル染色の設定を校正することが可能です。
  • 蛍光測定用の蛍光色素は何が使用できますか。

    GFP、RFPの2種の他、DAPIまたはFarREDのどちらかが選べます。
  • 蛍光の励起波長を後から変更できますか。

    検出側のフィルターが固定のため、変更できません。
  • 蛍光標識はサンプルの屈折率に影響を与えますか。

    メーカーでの予備実験では、屈折率に影響は出ていません。
  • サンプルはどのように準備すればいいですか。

    サンプルはガラスボトムディッシュ、またはカバーガラスでカバーしたスライドガラスでご用意ください。
    詳しくは、サンプル調整手順書をご確認ください。
  • 継続観察している細胞への位置調整が簡単になる方法はありますか。

    グリッドが刻まれて座標が簡単にわかるガラスボトムディッシュが市販されています。これを使用すると、比較的簡単に観察部位に位置調整することができます。
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