ピコ秒高エネルギーLD/ランプ励起Nd:YAGレーザー
ピコ秒パルス、DPSSオシレーターとランプ励起アンプ、高エネルギー出力 最大100mJ

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ピコ秒高エネルギーLD/ランプ励起Nd:YAGレーザー ピコ秒高エネルギーLD/ランプ励起Nd:YAGレーザー

【在庫機 特別価格のお知らせ】 '21.2.24 up

下記のモデルを特別価格にてご提供いたします。
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数量限定ですので早めにお問い合わせください。

モデル:PL2251C-10-SH/FH-P20
仕様:20ps、80mJ@1064nm、40mJ@532nm、10mJ@266nm、10Hz

製品概要

EKSPLA社のPL2250シリーズ、ピコ秒Nd:YAGレーザーは、最大100mJのエネルギーで、30ps以下のパルス幅を出力します。 強固でコンパクトな設計になっており、様々な研究用途に最適です。 オシレーターは半導体レーザー励起固体レーザーになっており、密封された強固なモノリシック・アルミ合金ブロックに組み込まれております。 再生増幅器も半導体レーザー励起になっており、長時間の安定性が優れております。 PL2251にはさらにランプ励起の増幅段があり最大100mJ まで出力します。

特長

  
  • LD励起オシレーター/再生増幅器
  • 増幅器段 PL2250 ランプ励起, PL2230 LD励起
  • パルス幅 <30ps オプション:20 ps,80 ps
  • 優れたパルス幅安定性(±1 ps)・出力安定性(<0.5%)
  • プレトリガー同期出力<10 ps低ジッター ストリークカメラや他の計測機器の同期に最適
  • 低ジッターで、外部同期可能
  • PLLオプション 外部RF信号に同期(シンクロトロンなどと同期可能)
  • FSオプション フェムト秒レーザーをシード光として使用
  • PC制御 LabVIEWドライバー付属

用途

  • ピコ秒時間分解蛍光測定
  • ピコ秒ポンププローブ分光測定
  • 和周波発生(SFG)分光/第2高調波発生(SHG)分光

ピコ秒高エネルギーLD/ランプ励起Nd:YAGレーザー 標準仕様

型名 PL2250 PL2251 PL2251A PL2251B PL2251C
パルスエネルギー (mJ) 1064 nm 1 30 50 80 100
532 nm 0.45 15 25 40 50
355 nm 0.3 10 15 24 30
266 nm 0.15 3 7 10 12
エネルギー安定性
(Std. Dev. %)
1064 nm 0.2 < 0.8
532 nm 0.4 < 1.0
355 nm 0.5 < 1.1
266 nm 0.5 < 1.2
パルス幅 (FWHM,ps) 30±3
パルス幅安定性 (±ps) 1.0
繰返し周波数 (Hz) 0~50 10 / 50 10 / 20 / 50 10 / 20 10
ビーム拡がり角 (mrad) < 1.5 < 0.6 < 0.5 < 0.5 < 0.5
ビーム位置安定性 (μrad) < 10 < 50
ビーム径 (代表値) 2.5 6 8 10 12
レーザーヘッド寸法 453×1024×260 453×1224×250
電源寸法 85×41×170 550×550×600
ユーティリティ 空冷、室温22±2℃ 水冷 < 8 l/min、室温22±2℃
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