医療機器への組み込みに対応、DPSSレーザーとOPOをひとつに、最大エネルギー 最大65 mJ@665~2600nm
光音響イメージング用 高出力DPSS波長可変レーザー PhotoSonus X

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光音響イメージング用 高出力DPSS波長可変レーザー PhotoSonus X 光音響イメージング用 高出力DPSS波長可変レーザー PhotoSonus X

製品概要

EKSPLA社の “PhotoSonus X ”は、前臨床や臨床での使用、高速スキャンを求める光音響イメージングに最適です。
最大65 mJの高出力エネルギー、665〜2600 nmの広いチューニンングレンジ、最大100 Hzの繰返し周波数、高速波長切替えにより、高解像度画像が得られます。
ダイオード励起固体レーザー(DPSSレーザー)をもとに構築されている“PhotoSonus X ”は、非常に静かな動作(<65 dB)を保証します。

特長

  • チューニングレンジ(自動調整):665~1064 nm(シグナル)、1065~2600 nm(アイドラ)
  • OPOからの最大65mJのパルスエネルギー
  • 繰返し周波数:100 Hzまたは50 Hz
  • 静かな動作:<65 dB
  • DPSS励起レーザー、OPO、電源、冷却ユニットをすべて内蔵したコンパクトボディ
  • ファイバーバンドル出力(安全インターロック搭載)
  • 医療機器への組み込みに対応

用途

  • 3D光音響イメージング
  • 顕微光音響イメージング

チューニングカーブ

シグナル光における出力エネルギー対波長

アイドラ光における出力エネルギー対波長

レーザーヘッド寸法

電源ユニット寸法

光音響イメージングによる乳がんの早期発見

近年光音響イメージングが乳がんの検査手法として注目を集めています。光音響イメージングは既存の検査手法に劣らない、早期発見によるスクリーニングに十分な検出感度と分解能を持ち、既存の検査手法と比べて患者への負担が少ないというメリットがあります。

EKSPLA社はEUが出資する、乳癌の光音響イメージング診断装置の開発プロジェクト、 PAMMOTHに参加しています。EKSPLA社は最先端のレーザー技術を通じて社会への貢献と課題の解決に取り組んでまいります。

リンクページ

光音響イメージングによる乳がんの早期発見(EKSPLA社webページ)

PAMMOTHプロジェクト

標準仕様

型名 PhotoSonus X
発振波長
シグナル光 665~1064 nm
アイドラ光 1065~2600 nm
OPO出力パルスエネルギー 100 Hzで> 50 mJまたは50 Hzで> 65 mJ
繰返し周波数 100Hzまたは50Hz
スキャンステップ
シグナル光 0.1 nm
アイドラ光 1 nm
パルス幅 2~5 ns(FWHM)
線幅 100 Hzで<10 cm -1または50 Hzで<15 cm -1
ビーム径 5±1 mm
インターフェース USB、LAN、RS232
ユニット寸法 551 × 400 × 162 mm
電源寸法 483 × 390 × 140 mm
動作条件
動作温度 18~27°C
湿度 20〜80%(結露しないこと)
電源要求仕様 100〜240 VAC、単相50/60 Hz
消費電力 <2 kW
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