車輪間隔を高速測定、車両整備・検査時間を大幅短縮
車輪間隔測定ゲージ IMRシリーズ

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車輪間隔測定ゲージ IMRシリーズ 車輪間隔測定ゲージ IMRシリーズ

製品概要

車輪間隔測定ゲージIMRシリーズ(RIFTEK社製)は、鉄道・地下鉄・路面電車などの車輪の背中合わせの距離(Back to Back distance)を測定するための装置です。装置には、レーザーセンサーを搭載したIMR-Lシリーズと、ロッド式アナログタイプのIMRシリーズの2種類があります。

IMR-Lシリーズは、測定に特別な準備は必要なく、車体に車輪がついたままの状態で本体をマグネットで車輪に固定して行います。本体スイッチを押すと赤色レーザーが発振されて、対面の車輪で反射した光をセンサーで受けて、自動で距離を測定します。Bluetoothによる、PCや専用モバイル型制御モジュール(PDA)に測定結果を転送することも対応できます。IMRシリーズは、棒状の測定装置を車輪間にセットして測定します。どちらも操作は簡単で、車両整備・検査時間を大幅に短縮することができます。

ラインナップ

レーザーセンサー搭載 “IDK-L シリーズ”

・測定範囲: 1360~1440 mm(特注対応可)
・測定精度: ±0.3 mm
・測定結果表示:
本体LEDデジタル表示器、Bluetoothによるデータ転送

ロッド式アナログタイプ “IDK シリーズ”

・測定範囲: L±25 mm(特注対応可)
・測定精度: ±0.1 mm
・測定結果表示:
本体LEDデジタル表示器、Bluetoothによるデータ転送

Bluetooth対応モデル、
モバイル型制御モジュール(PDA)表示

PDA

RIFTEK社   概要・実績

1993年設立のRIFTEK社は、幾何学的数量を測定するためのオプトエレクトロニクス機器の開発と製造を専門とする企業です。レーザー三角測量位置センサー、2Dおよび3Dレーザースキャナー光マイクロメータ、アブソリュートリニアエンコーダ、溶接ロボット用のハードウェアおよびソフトウェアシステム、測定寸法の変位と距離、厚さ、直径などの測定システムなど、様々な装置を世界中に製造販売しております。鉄道産業の他、自動車産業、鉄鋼機械一般産業向けにも問題や課題を解決する製品を提供しています。
グループ企業として、RIFTEK TECHNO (金属加工企業、受託製造)、RIFTEK-SMT (プリント回路基板PCBの自動組立、受託製造)、RIFTEK-ロシア(組立工場)を持ち、RIFTEK製品は60カ国以上に出荷されています。オプトエレクトロニクス測定機器の設計品質および製造の管理の分野においてISO 9001:2015に準拠しています。

IMR 製品仕様

測定範囲 公称距離±25 mm
測定誤差 0.1 mm
表示単位 0.1mm
または0.01 インチ
表示 内蔵LED
動作温度 -15~50℃
重量 1 kg
寸法 対応長さ+137×30×124 mm
電源 充電池 AAA, 1.2V 2個

IMR-L 製品仕様

測定範囲 1360~1440 mm (特注可能,公称距離 15mm)
測定誤差 0.3 mm
表示単位 0.1mm, 0.01mm
または0.01インチ
表示 内蔵LED
動作温度 -15~50℃
重量 0.85 kg
寸法 234.2×87.7×32 mm
電源 充電池 AA 1.2V 4個
PC接続用インターフェース Bluetooth
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