細胞観察用ホログラフィック・蛍光顕微鏡
3D Cell Explorer CX-A

900 × 900 μm2の広領域計測が可能! 単一細胞~細胞集団までダイナミクスを追跡。

NL03 お見積り・お問い合わせへ
  • 製品概要
  • 仕様
  • カタログ・関連資料
  • FAQ
細胞観察用ホログラフィック・蛍光顕微鏡 3D Cell Explorer CX-A 細胞観察用ホログラフィック・蛍光顕微鏡 3D Cell Explorer CX-A

製品概要

当顕微鏡は、自動ステージを搭載したことにより、900 × 900 μm2の広領域を計測可能な細胞観察向けの顕微鏡です。
単一細胞だけでなく、細胞集団の計測もできるため、細胞間相互作用の解析や薬物のスクリーニングなどで活躍します。

製品動画では、装置の特徴だけでなく、実際の測定例も幾つか紹介されておりますので、 是非ご覧頂ください。

特長

  • 900 × 900 μm2の広領域計測
  • ラベルフリー屈折率イメージング
  • 高空間分解能(⊿XY:200 nm、⊿Z:400 nm)
  • 非染色・非破壊測定
  • 蛍光イメージとの同時測定
  • 長時間観察(1週間以上)

用途

  • 細胞分裂
  • 幹細胞の分化
  • ミトコンドリアの動態
  • 細胞集団の統計解析
  • 薬の作用機序の解明
  • 細胞間相互作用の解析
  • 薬物のスクリーニング

Movie

・製品紹介動画(日本語)

・Nanolive社 YouTube サイトアドレス

https://www.youtube.com/channel/UCYITGhhjGiHq5DImIB05NfA

SNS:LinkedIn

下記のアドレスをクリックしていただくと、Nanolive社のLinkedInへ繋がります。
ご覧ください。

https://www.linkedin.com/company/nanolive-sa/

仕様

型名 ホログラフィックトモグラフィ 蛍光イメージング
光源 Class 1 低出力レーザー λ=520 nm,
サンプル照射0.2 mW / mm2
高速切替 < 100 μs
寿命(typical)> 20000 時間
(@各チャンネル)
イメージング 3D / 4D(タイムラプス) 2D
分解能 Δx,y : 200 nm、 ∧z : 400 nm Δx,y : ~400 nm
計測領域 90 x 90 x 30 μm ~ 900 x 900 x 30 μm
(蛍光イメージングは2D)
CMOSカメラ ダイナミックレンジ : 73 dB
量子効率 : 70 %
読出ノイズ : 6.6 e-
試料ステージ 電動ステージ
Get ADOBE READER

ダウンロードしたPDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。左記のバナーより、ソフトウェア(無料)をダウンロード・インストールして下さい。

更新日 更新内容 サイズ ダウンロード

製品に関するご質問・ご相談

  • 蛍光標識したものとデジタル染色したものが同じか確認できますか。

    蛍光イメージと屈折率イメージをオーバーレイすることにより確認できます。
    また、蛍光標識されたものとデジタル染色したものとが同じになるように、デジタル染色の設定を校正することが可能です。
  • 蛍光測定用の蛍光色素は何が使用できますか。

    GFP、RFPの2種の他、DAPIまたはFarREDのどちらかが選べます。
  • 蛍光の励起波長を後から変更できますか。

    検出側のフィルターが固定のため、変更できません。
  • 蛍光標識はサンプルの屈折率に影響を与えますか。

    メーカーでの予備実験では、屈折率に影響は出ていません。
  • サンプルはどのように準備すればいいですか。

    サンプルはガラスボトムディッシュ、またはカバーガラスでカバーしたスライドガラスでご用意ください。
    詳しくは、サンプル調整手順書をご確認ください。
  • 観察している細胞の位置調整が簡単になる方法はありますか。

    グリッドが刻まれて座標が簡単にわかるガラスボトムディッシュが市販されています。これを使用すると、比較的簡単に観察部位に位置調整することができます。
製品のお見積り・お問い合わせはここをクリック

※お問い合わせNo.NL03をお伝えください。

お電話 ※お問い合わせNo.をお伝えください。
本社03-3686-4711
大阪営業所06-6393-7411