2020年11月10日
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Andor製品「蛍光顕微鏡と分光器の組み合わせによる分光イメージング」無料オンラインセミナーのご案内

本ウェビナーでは、東京工業大学の早水 裕平 先生をお迎えし、蛍光顕微鏡とオックスフォード・インスツルメンツ社製 Andor製品の分光器を組み合わせて使用することで可能になる溶液下におけるナノ材料の発光イメージおよびスペクトルの”その場観察”についてご紹介いたします。

近年、ナノ材料を用いたバイオセンサーの研究が世界中で盛んに行われています。早水先生の研究室では、グラフェンに代表される2次元ナノ材料とタンパク質などの生体分子の間で形成される界面を研究し、新たなナノバイオセンサーの開発を行っております。最近では、半導体のナノシートの研究も盛んに行われており、顕微分光による界面の研究がより重要となってきました。バイオ界面においては、溶液中での”その場観察”が重要です。
本ウェビナーでは、倒立顕微鏡と高感度分光器を組み合わせて、半導体ナノシートの電子状態が溶液環境の変化や細胞の吸着によってどのように変調されるかを調査した発光イメージングとスペクトル測定の”その場観察”について実際の実験結果を交えながら、ご紹介いたします。

◆日時: 2020年11月26日(木) 16:00~16:30
◆会場:オンライン(GoToWebinar)
◆講師:国立大学法人 東京工業大学
    物質理工学院 材料系 准教授 博士(理学) 早水 裕平 先生
◆受講料:無料

お申込み方法

お手数をおかけしますが、下記URLにてお手続きをお願いいたします。

◆セミナー参加申込URL
https://attendee.gotowebinar.com/register/3282843064164734222

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※参加前に、システム要件を確認して、接続の問題が発生しないようにご準備ください。
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倒立顕微鏡と分光器(Shamrock)

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半導体ナノシートの発光イメージングによる乳酸菌

半導体ナノシートの発光イメージングによる
乳酸菌