高性能・小型化・ローコスト
Nanofinder®FLEXはNanofinder®30 3D顕微レーザーラマン分光装置の基本性能を備えた汎用品で、各ユニットはモジュールにし、特にラマン光学ユニットは従来比1/6のサイズでA4サイズに凝縮、小型化しました。
本ラマン光学ユニットは正立顕微鏡の上部に搭載し、実質光学顕微鏡1台の床面積です。
その他のユニット、レーザーと分光器/冷却CCD検出器は光ファイバーで接続するので設置場所を指定しません。
励起レーザーを交換する場合は、ラマン光学ユニットも交換します。ラマン光学ユニット高空間分解能300 nm以下、高感度は充分満たし、操作性においても光学、光軸調整等は必要なく簡単使用となっています。
ソフトウェアは定評のあるNanofinder専用ソフトで内容が充実かつイメージの表現力(可視化)は群を抜いて優れています。
特にラマン光学ユニットおよびピエゾステージは大幅にコスト削減し装置全体価格を大幅にローコスト化しました。
またお手持ちのレーザー、冷却CCD(Andor製)/分光器を使用できますので、さらに大幅な購入予算の削減となります。
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透明試料(樹脂・フィルム・有機EL)の形状観察
生細胞/医学(DNA,蛋白質、組織など)
半導体・エレクトロニクス(異物、応力、化学組成・物理構造)
薄膜・保護膜(DLC,塗料、接着剤)/界面、液晶内部構造
結晶(カーボンナノチューブ、ナノクリスタル)
光導波路、ガラス、フォトニック結晶などの屈折率変化
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空間分解能300 nm以下ラマン分光イメージ
高感度(Siの4次光を1分以内に検出)低照射レーザー4 mW
共焦点レーザー顕微鏡の採用
ラマン光学ユニットはA4サイズに凝縮、ローコスト
ピエゾステージ(X-Y-Z)採用で送り精度 nm
光ファイバーの採用でレーザー・分光器の設置場所は自由
お手持ちのレーザー、分光器、冷却CCD(ANDOR社製)使用可能
定評あるNanofinderシリーズの2D・3Dソフトウェアを使用
デコンボリューションソフトウェア付で空間分解能はさらに1.5倍向上
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| Nanofinder®FLEX カタログ |
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