お問い合わせ

広波長域2~20μm測定用の高感度検出器
赤外線用HgCdTe検出器(光伝導型)

TK01 お見積り・お問い合わせへ
  • 製品概要
  • 仕様
  • 関連資料
赤外線用HgCdTe検出器(光伝導型) 赤外線用HgCdTe検出器(光伝導型)

製品概要

 Kolmar社のPhotoconductive型HgCdTe検出器は、最大2 ~ 20µmの広い波長幅が検出可能な液体窒素冷 却タイプの高感度検出器です。プリアンプ内蔵タイプJ1型とデュワーのみタイプAまたはB型があります。

用途

・赤外分光
・サ-マルイメ-ジング
・FTIR
・化学的エアロゾル検出
・波長可変半導体レ-ザ-検出

特長

・12±1µmピ-ク波長スタンダ-ド
・広帯域波長検出可能2 ~ 20µm
 (14 µmカットオフ以上はオプション)
・ピ-ク波長選択可
・高性能、高速応答、堅牢
・検出面積 0.05×0.05 mm ~ 4×4 mm
・メタル容器はプリアンプ内蔵タイプ(20 Hz ~ 1 MHz)
・メタル容器のウィンドウは10.6 µm ZnSe AR
  コ-ティング、BaF、2 ~ 12 µm ZnSeブロ-ド
  バンドコ-ティング
・出力端子はBNCまたはSMAコネクター
・液体窒素保持時間 8時間または12時間

赤外線用HgCdTe検出器(光伝導型)仕様

型名

型名説明
型名
A:PCタイプ
B:11 µmピ-ク波長
C:素子サイズ(2×2 mm)
D:デュワータイプ
 JIはプリアンプ付、AとBはデュワーのみ
 (保持時間AとJタイプ12時間、Bタイプ10時間)
 注)デュワーのウィンドウを指定願います。
   1)ZnSeとBaF2 2)反射防止膜ZnSe 10.6 µmと2 ~ 12 µm
 注)出力コネクターはSMAかBNCを選択願います。

感度曲線図

KMPC12(J1タイプ)仕様

素子サイズ(mm) 0.05 ~ 4
分光感度(V/W) 5×103
D(10 kHz()Jones) 3×1010
ピ-ク波長(µm) 12±1
時定数(ns) 500
視野角( °) 60(全角)
ウインドウ ZnSe, BaF2
LN2保持時間 12時間
 

プリアンプ(J1タイプ)仕様

ゲイン(dB) 40
ノイズフィギュア(dB) 1.5
周波数帯域 20 Hz ~ 1 MHz
出力レベル 1 V pp(最大)
必要電源 ±15 V
出力コネクター BNC

プリアンプ(HgCdTe/InSb用)

KMPCシリーズ用プリアンプ

型名 タイプ ゲイン( /Rd V/V) 周波数帯域 出力(V rms)
KA-S3 TIA + bias 1×104 20 ~ 300 kHz 20
KA-S4 TIA + bias 1×104 20 ~ 500 kHz 20
KA-S5 TIA + bias 1×104 20 ~ 1 MHz 20

ポストアンプ ゲインおよびラインドライバー用

型名 タイプ ゲイン( /Rd V/V) 周波数帯域 出力(V pp)
KA100-E1 Buffer 1 DC ~ 100 MHz 20
KA100-E2 Buffer 20 DC ~ 100 MHz 20
KA100-E3 Buffer 2 DC ~ 100 Hz 20
Get ADOBE READER

ダウンロードしたPDFファイルをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。左記のバナーより、ソフトウェア(無料)をダウンロード・インストールして下さい。

更新日 更新内容 サイズ ダウンロード

よくいただくご質問

製品のお見積り・お問い合わせはここをクリック

※お問い合わせNo.TK01をお伝えください。

お電話 ※お問い合わせNo.をお伝えください。
本社03-3686-4711
大阪営業所06-6393-7411