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燃焼、プラズマ解析などの高感度分析システム
LIF(レーザー誘起蛍光)分析システム

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Tokyo Instruments Inc.
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レーザー誘起蛍光分析システム レーザー誘起蛍光分析システム

製品概要

レーザー誘起蛍光法は光励起過程やプラズマ励起過程などの高感度な診断方法です。 特定の波長にチューニングしたレーザー光で分子・原子を電子励起し、発生する蛍光強度により濃度・温度を測定します。 レーザーを用いるため非接触測定・高空間分解能・2次元計測などの特長を有します。 エンジン内の燃料分布や燃焼状態の分析、各種燃焼中の分子種の濃度分布や温度分布測定、プラズマ診断などの多く用いられています。

特長

・非接触での測定、2次元計測可
・高感度測定
・画像計測、分光計測、励起スペクトル測定
・CARS、ラマン散乱、LIIなどに拡張可
・濃度測定、温度測定、流速測定可
・貴用途に合わせたカスタムシステム対応可

用途

・燃焼解析(エンジン、燃焼器など)
・プラズマ解析、放電解析
・素反応機構解析
・流れの可視化

システム構成例

構成例

測定例

測定例

参考仕様

励起光源:Nd:YAGレーザーおよび色素レーザー
発振波長 266 / 355 / 532 / 1064nm (Nd:YAGレーザー)
220~900 (色素レーザー)
パルス幅 <10 ns
線幅 <1 cm-1(Nd:YAGレーザー)
<0.1 cm-1(色素レーザー)
繰返し周波数 10 Hz
光学系 シートビーム光学系、レーザー光集光光学系
 
画像検出系:ICCD検出器および画像光学系
検出波長領域 180~850 nm
最小ゲーティング速度 <5 ns
最大ゲイン 1000 cts/pe-
有効CCD素子数 1024×1024
素子サイズ 13×13 μm2
CCD冷却温度 -25℃(空冷) -35℃(水冷)
光学系 UVカメラレンズおよびバンドパスフィルター
 
分光検出系:ICCD検出器および分光系
検出波長領域 180~850 nm
最小ゲーティング速度 <5 ns
最大ゲイン 1000 cts/pe-
有効CCD素子数 1330×512または690×256
素子サイズ 13.5×13.5 μm2または26×26 μm2
CCD冷却温度 -30℃(空冷) -40℃(水冷)
分光器焦点距離 120~750 mm
光学系 集光光学系、光ファイバー
 
 
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