HgCdTeまたはInSbの2次元アレイセンサーを搭載した高感度冷却中赤外検出システム。
中赤外アレイ検出器

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中赤外アレイ検出器 中赤外アレイ検出器

製品概要

MCT(2μm~10μm),InSb(0.5μm~5μm)の中赤外検出2次元アレイを液体窒素冷却したイメージング、分光用IRFPAカメラです。低暗電流により長時間積算が可能,また外部同期(レーザー等)も可能です。 素子数は320×256(InSb)と128×128(HgCdTe)を使用してます(センサーフォーマット変更の場合あり)。

中赤外冷却アレイ検出器仕様

モデル名 IDS-3102-InSb IDS-3102-MCT
素子数
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320×256 128×128
素子サイズ (μm×μm) 30×30
検出波長領域 (μm) 1.0〜5 2.0〜10
最大量子井戸(e-) 20,000,000 29,000,000
ピーク量子効率 (%) >30 >45
欠陥素子 (%、 Aグレード/Eグレード) <1 / <5
感度の不均一性 (%、 Aグレード/Eグレード) <5 / <5〜10
読み出し C-MOS
フレームレート (fps) 15
インターフェース P1394a、RS232C
ADコンバーター Dual 14 bit
冷却温度 (K) 80
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