従来の常識を覆す革新的細胞観察法
細胞観察用ホログラフィック顕微鏡 3D Cell Explorer

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細胞観察用ホログラフィック顕微鏡 3D Cell Explorer 細胞観察用ホログラフィック顕微鏡 3D Cell Explorer

製品概要

細胞観察用ホログラフィック顕微鏡 3D Cell Explorerは、ホログラフィ技術とトモグラフィ技術を駆使して細胞内部の屈折の違いを3次元的に計測し、高精細なデジタルイメージを瞬時に描き出す画期的な顕微鏡です。わずか数秒で取得した高精細の3次元イメージをデジタル染色することで、様々な視点から細胞内部をくまなく観察する事ができます。細胞に影響を及ぼさない微弱なレーザ光を使用しており、細胞の本当の姿を観察する事ができます。
細胞観察用ホログラフィック顕微鏡 3D Cell Explorerは、サンプル調製や高価な試薬を使用した染色・標識の必要はありません。

■ デジタル染色

屈折率の違いを色の違いとして表現することができるデジタル染色によって、各細胞小器官、細胞膜等を区別して明確に観察する事ができます。試薬を用いた染色方法では最大3色程度に限られますが、デジタル染色では同時に多数の染色を行うことがでます。

■ 非侵襲測定

細胞に影響を与えない、微弱なレーザ光を使用しています。標識やマーカー、および細胞に対して変化・損傷・死滅させる可能性を持つ他の侵襲的な方法を行なう必要なく、ありのままの生細胞内部を観察することができます。

■ ユーザーフレンドリー

スイッチを入れると即座に起動して測定可能です。光学系の構成も全自動で行われるため、難しい調整は一切必要ありません。また、高機能でありながら直感的に操作ができるソフトウェアが用意されており、誰でも簡単に使いこなすことができます。

特長

  •  ・生細胞内部3次元イメージング
  •  ・細胞の 3次元イメージングに加えて、4次元イメージング(時間経過)も可能
  •  ・サンプル処理の必要なし (標識なし、染色なし、ラベルフリー)
  •  ・デジタル染色
  •  ・非侵襲的測定方法 で細胞へのダメージなし
  •  ・光の回折限界を超える、ナノメートルオーダーの高精細イメージング

主な用途

  •  ・細胞分裂
  •  ・細胞形態のモニタリング
  •  ・細胞分化
  •  ・細胞間相互作用
  •  ・細胞内移動
  •  ・細胞リモデリングプロセス
  •  ・細胞死(アポトーシス、ネクローシス)
  •  ・薬物モニタリング
  •  ・体外受精など

リンク先ページについて

メーカーウェブページで、使用例をご覧頂けます。

仕様

顕微鏡対物レンズ 60倍 (Air)
分解能 △xy 200nm
△z 500nm
視野 ~80μm (平面方向)
~30μm(深さ方向)
トモグラフィフレームレート 0.5fps (@3Dイメージレート)
レーザー 520nm
サンプル照射 2mW/mm2
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