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波長範囲200~800nmの連続したスペクトル強度データ付強度校正用光源
LDLS分光放射照度標準光源

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分光放射照度標準光源 分光放射照度標準光源

製品概要

ENERGETIQ社製LDLS分光放射照度標準光源は、LDLS白色光源(Laser-Driven Light Source)EQ-99(拡散照射仕様)をベースにした校正用光源です。紫外から可視域(200-800 nm)の波長範囲強度を1つの連絡したランプスペクトルでカバーでき、従来の標準重水素ランプと標準ハロゲンランプの交差する波長350 nmで強い強度が得られます。また、元々が高安定&長寿命の光源の為、ランプ玉の寿命Typ5000時間、推奨再校正周期1000時間と、従来型標準光源よりも長く安定してお使い頂けます。校正データは、NPL(National Physical Laboratory、UK)トレーサブルです。

LDLS分光放射照度標準光源仕様

モデル EQ-99CAL
照射波長範囲 170~2100nm
校正波長範囲、間隔 200~800nm、インターバル5nm、単位mW/m2/nm
校正データ NPL (National Physical laboratory、UK) トレーサブル
校正不確実性 ±12% (@200~210nm)
±8% (@210~300nm)
±5% (@300~800nm)
ランプ寿命 代表値5000時間以上
再校正周期 点灯1000時間、納入1年後
校正条件 ランプハウス窒素パージ&水冷(37℃)
拡散照射NA0.47ランプハウス基準面から距離200mmでの分光放射照度
装置構成 EQ-99光源ヘッド(水冷対応)、LD電源、AC電源、専用ケーブル
専用コントローラ、チラー
消費電力/
ユティリティー
本体使用電源 100V、50/60Hz、2.5A
チラー使用電源 100V、50/60Hz、7A/5A
窒素パージ Grade6、20PSIG


LDLS CALスペクトル
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よくいただくご質問

  • 一般的な分光放射照度標準光源との違いは何ですか?

    一般的には、重水素ランプベースで紫外域を、ハロゲンランプベースで可視域から近赤外域の校正を行います。LDLS分光放射照度標準光源では、1つのランプで200-800nmのスペクトルをカバーしているので、紫外域から可視域を同時に強度校正できます。
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