フラッシュランプの代わりにLDを励起光にすることで長期間のメンテナスフリーを実現
ナノ秒LD励起固体レーザー NL230シリーズ

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ナノ秒LD励起固体レーザー ナノ秒LD励起固体レーザー

製品概要

NL230シリーズは、50mJ/100Hzから最大140mJ/30Hzまで出力できます。
LD励起によりメンテナンスフリーで動作し、ライフタイムが非常に長く、約3年以上(10億ショット以上)LD交換を必要としません。

標準仕様

ナノ秒LD励起固体レーザー

型名 NL230-30 NL230-100 NL231-50 NL231-100
パルスエネルギー 1064 nm 140 mJ 60 mJ 190 mJ 150 mJ
532 nm*1 70 mJ 30 mJ 90 mJ 70 mJ
355 nm*2 40 mJ 15 mJ 55 mJ 40 mJ
266 nm*3 14 mJ 4 mJ 16 mJ 13 mJ
エネルギー安定性*4 1064 nm <1.0%(rms)
532 nm <2.5%(rms)
355 nm <3.5%(rms)
266 nm <6.0%(rms)
パルス幅*5 3~7 ns
繰返し周波数 30 Hz 100 Hz 50 Hz 100 Hz
線幅 <1 cm-1(1064nm)
ビーム品質 ニアフィールド:ハットトップ
ファーフィールド:ガウシアン
ビーム径(ビーム拡がり角)*6 5.0 mm(<0.8 mrad)
偏光 直線
レーザーヘッド寸法 190(W)×165(H)×305(L) mm
電源寸法 デスクトップケース:471(W)×147(H)×391(L) mm
19インチラックケース:483(W)×133(H)×355(L) mm
電源 動作電圧:100~240 VAC
単相:50/60 Hz
最大消費電力:<1000 W
ユーティリティ 温度:18~27℃ 湿度:20~80%(結露なきこと)

*1.高調波ユニットH300SHとH300Sを組み合わせた場合の仕様です。
*2.高調波ユニットH300STHとH300STを組み合わせた場合の仕様です。
*3.高調波ユニットH300SHとH300FHCを組み合わせた場合の仕様です。
*4.30秒間照射した場合の平均値です。
*5.半値全幅です。
*6.ビーム径及び拡がり角は、波長1064 nmにおける全角です。
*ご要望に応じたカスタマイズも承ります。お気軽にお問い合わせください。

高調波モジュール

H300SH:2倍波(532nm)発生モジュール
入射ビームの偏光を調整するためのλ/2波長板と
2倍波発生結晶で構成されております。
波長1064nmと532nmの光が同一の出力ポートから出射されます。

寸法:154(W)×128(H)×160(L)mm
H300TH:3倍波(355nm)発生モジュール
入射ビームの偏光を調整するためのλ/2波長板と
3倍波発生結晶で構成されております。
H300SHと組み合わせて使用することで
波長355nmの光が出力ポートから出射されます。

寸法:154(W)×128(H)×160(L)mm
H300S:波長分離モジュール(1064nm/532nm)
H300SHと組み合わせ使用することで
波長1064nmと波長532nmの光を分離し
別々の出力ポートから出射されます。

寸法:154(W)×128(H)×160(L)mm
H300SHC:2倍波発生モジュール/波長分離モジュール一体型
2倍波発生モジュール(H300SH)と
波長分離モジュール(H300S)が
一体型となった2倍波発生モジュールです。
波長1064nmと波長532nmの光が
別々の出力ポートから出射されます。


寸法:154(W)×128(H)×210(L)mm
H300STH:2倍波発生モジュール/3倍波発生モジュール一体型
2倍波発生モジュール(H300SH)と
3倍波発生モジュール(H300TH)が
一体型となった高調波発生モジュールです。
波長1064nm/波長532nm/波長355nmの光が
同一の出力ポートから出射されます。

寸法:154(W)×128(H)×210(L)mm
H300ST:波長分離モジュール(532nm/355nm)
H300STHまたはH300SH/H300THと
組み合わせ使用することで
波長532nmと波長355nmの光を分離し
別々の出力ポートから出射されます。

寸法:154(W)×128(H)×160(L)mm
H300THC:3倍波発生モジュール/波長分離モジュール一体型
3倍波発生モジュール(H300TH)と
波長分離モジュール(355nmと1064nm/532nm)が
一体型となった3倍波発生モジュールです。
2倍波発生モジュール(H300SH)と組み合わせて
使用することで波長355nmと波長1064nm/532nm
の光が別々の出力ポートから出射されます。

寸法:154(W)×128(H)×210(L)mm
H300FHC:4倍波発生モジュール/波長分離モジュール一体型
4倍波発生モジュール(266nm)と
波長分離モジュール(266nmと532nm)が
一体型となった4倍波発生モジュールです。
2倍波発生モジュール(H300SH)と組み合わせて
使用することで波長266nmと波長532nm
の光が別々の出力ポートから出射されます。

寸法:154(W)×128(H)×290(L)mm

アッテネーターモジュール

H300A1:偏光型アッテネーター(波長1064nm対応)
入射ビームの偏光を調整するためのλ/2波長板と
水平偏光成分のみが透過する薄膜偏光子で
構成された波長1064nmに対応した
偏光型のアッテネーターです。
5%~95%間で透過率を調整できます。

寸法:154(W)×128(H)×210(L)mm
H300A2:偏光型アッテネーター(波長532nm対応)
入射ビームの偏光を調整するためのλ/2波長板と
水平偏光成分のみが透過する薄膜偏光子で
構成された波長532nmに対応した
偏光型のアッテネーターです。
5%~95%間で透過率を調整できます。
2倍波発生モジュール(H300SH)と組み合わせて
使用します。

寸法:154(W)×128(H)×210(L)mm
H300A3:偏光型アッテネーター(波長355nm対応)
入射ビームの偏光を調整するためのλ/2波長板と
水平偏光成分のみが透過する薄膜偏光子で
構成された波長355nmに対応した
偏光型のアッテネーターです。
5%~95%間で透過率を調整できます。
3倍波発生モジュール(H300STHまたは
H300SH/H300TH)と組み合わせて使用します。

寸法:154(W)×128(H)×210(L)mm
H300A4:偏光型アッテネーター(波長266nm対応)
4倍波発生モジュール(266nm)
入射ビームの偏光を調整するためのλ/2波長板と
水平偏光成分のみが透過する薄膜偏光子で
構成された波長266nmに対応した
偏光型のアッテネーターです。
5%~95%間で透過率を調整できます。
2倍波発生モジュール(H300SH)と組み合わせて
使用します。
寸法:154(W)×128(H)×350(L)mm
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